診療案内|茨城県下妻市|眼科・白内障・緑内障・近視抑制治療|医療法人つくば高田眼科 下妻
白内障
眼球にはレンズのような働きを担う水晶体という透明な組織があります。この水晶体の中のタンパク質が様々な原因によって白く変性し、濁って見えるようになる病気が白内障です。
緑内障
視覚情報を脳に伝えている視神経に障害が発生する進行性の病気が緑内障です。視野に見えない欠損が現れ、ゆっくり広がって行くにつれ、視野が徐々に狭くなっていきます。
網膜硝子体疾患
糖尿病網膜症は、糖尿病によって血液中の糖が高い状態が続くことで、目の奥にある「網膜」の血管が傷つき、視力に影響が出る病気です。
ICL治療
ICL治療とは、インプランタブルコンタクトレンズ(ICL)を角膜を削らずに目の中にレンズを入れて視力を矯正する治療法のことで、メガネやコンタクトレンズがいらない半永久的にクリアな視界を得られます。
近視進行抑制・コンタクト
当院では小児の近視進行を抑えることを目的とした「リジュセア®ミニ点眼液0.025%」や、角膜の形状を一時的に平坦化させることで、近視や近視性乱視を矯正する「オルソケラトロジー」で治療いたします。
まぶた治療
眼瞼下垂は上まぶたが正常な位置よりも下がり、視界が遮られる状態を指します。正確には目を開いたときに、上まぶたが黒目(角膜)の上縁に少しかかる程度の高さより下がる状態をいいます。眼瞼下垂は視機能の改善だけでなく、見た目や顔の表情のバランスを整えるためにも重要な治療が必要とされます。